【悲報】Instagram API 主要機能の提供を終了 2018-04-04

2018年4月4日に Instagram API の仕様変更が発表されました。フォロワーの取得、ユーザー検索、自分以外のユーザーの写真取得など Instagram API の主要機能(エンドポイント)が廃止となっています。

4月に入って Instagram API を使ったアプリやWEBサイトが突然機能しなくなったなら、今回の仕様変更の影響ではないかを疑ってみましょう。

合計17ものエンドポイントが廃止。詳細は公式Changelogより確認できます。
https://www.instagram.com/developer/changelog/

 

Facebook社(Instagram の親会社)の個人情報不正流用事件に関連した緊急措置のようです。廃止されたエンドポイントからしても間違いないでしょう。
参考:Instagram、予告無しにAPIへのアクセス制限を強化 | スラド IT

エラーメッセージ

突然のことなので広く調査はしていないのですが、廃止されたエンドポイントを使うと、下記のJSONレスポンス(エラーメッセージ)が返ってくるかと思います、ご参考までに。

Instagram API で出来ること

あらためて今のInstagram API で出来ることを簡単にまとめました。(10分まとめです・・・雑ですみません)

ユーザー関連機能
自分のアカウント情報と最新のメディア(写真)のみ。
(自分以外の)特定ユーザーの情報や写真の取得はできなくなりました。
https://www.instagram.com/developer/endpoints/users/

メディア関連
位置情報を指定して、特定のエリア内のメディア(写真)を検索する機能のみ。
https://www.instagram.com/developer/endpoints/media/

コメント関連
特定のメディアに対するコメント取得のみ。
https://www.instagram.com/developer/endpoints/comments/

タグ
こちらは変更なし。タグ情報の取得、タグに紐づく最新メディアの取得、タグの検索。
https://www.instagram.com/developer/endpoints/tags/

ロケーション
こちらは変更なし。ロケーション情報の取得、ロケーションに紐づく最新メディアの取得、位置情報によるロケーション検索。
https://www.instagram.com/developer/endpoints/locations/

以上となります。

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